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●パソコン教室のインストラクターはパソコンスキルが優れているだけではね(^−^)
いかに楽しませ、続けてもらって、身につけてもらうために知恵を絞ります。■
■私もいつも同じ悩みをかかえています!
私は高齢者対象のパソコン教室でパソコンを教えています。有償ボランティアというのかな?開催事務局さんは非営利団体で、高齢者に生きがいを提供する趣旨で活動されています。私としてはパソコン指導の修行の場という気持ちから協力させていただいてます。かれこれ5年、その前にも3年ほど高齢者グループさんに教えていましたので、経験という意味では、ずいぶん積み上げてきたなと最近になって感じます。
●自作のテキストが何かの役に立たないかな?
初心者さんにはたいていwordでちらし作りを教えます。いつも同じ内容ではつまらない。
文字の色を変え、文字の大きさを変え、イラストを入れたりして仕上げる方法は同じでも、町内会の案内だったり運動会のお知らせだったり、内容を変えていかないと教えるほうも教わるほうも飽きます。特に高齢者さんは何度も同じ説明を繰り返して反復しなければならないのですが、同じ内容のものが続くと「自分はこんなに物覚えが悪くなったのか、頭が悪いのだろうか?」と自己嫌悪を感じる方もいます。それであきらめてやめてしまうケースも実際にあるんですね。そうならないよう、インストラクターは工夫をして飽きずに続けられるよう努力するわけです。続けてもらわないと身に付かず、ひどいときは「あそこは教え方が悪い。へたくそ。」って噂になってしまうこともあるんです。既成のテキストをただ説明するだけで受講生さんの都合や気持ちに配慮しなくていいならラクかもしれませんが。
●手間暇かけて、時間もかけて作ったテキスト
慣れればテキスト作りは楽しくもありますが、それでもけっこう手間も時間もかかります。
当サイトと同じようにオリジナルテキストを販売しているサイトもあります。もちろん価格や内容などをひととおり見て回りました。ここをお読みになっている方もたぶん同じことをされたのではないでしょうか?
私は作成する立場であると同時に、使う立場でもあります。
著作権表示がなく編集可能なテキストは当サイトの10倍〜15倍のお値段でした。
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